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立つ力を落としている原因って、〇じゃないことの方が多いみたいなんです。

全部、今日からやめれることです。

逆に言うと、やめれば戻る余地があるっていうことなんですよね。

さちぃです。こんにちは。

今日は前にもお話しした、立つ力の続きについてお話をしていきます。

タイトルは60歳からにしてあるんですけど、55歳くらいの方にも今日の話はそのまま当てはまる内容です。

自分のことだと思って聞いてくださいね。

前回ね、日本の男性だけが50代で枯れちゃうのは何でなのかっていうのを調べて、シェアしたんですよ。

そしたら、あの動画、すごく多くの方に見ていただいて、コメントとご相談いただいた中でも一番多かったのがこれでした。

「じゃあ、明日から具体的に何をやめればいいんですか?」って。

確かにそうだなぁと思って、前回は原因の話だけで終わっちゃったので、今日はその先についてお話をします。

それで調べ直してみたんですけど、これが結構面白くて。

立つ力を落としている原因って、特別な病気とか年齢そのものじゃないことの方が多いみたいなんです。

毎日やっている、ごく普通の習慣なんです。

しかも、良かれと思ってやっていることが混ざっちゃってる。

今日はその落としてしまう習慣を5つお話しします。

全部、今日からやめれることです。

逆に言うと、やめれば戻る余地があるっていうことなんですよね。

もう歳だからって諦めかけている人ほど、ぜひ最後まで動画をご覧ください。

では、本題に行きます。

その前に、ちょっとだけ聞いてください。

これ、相談でも本当に多いんですけど、

「最近、自信がなくなってきた。でも病院に行くほどでもない気がする」

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「男友達にも言えないし、パートナーにはもっと言えない」

で、皆さんどうするかというと、1人で抱えちゃうんです。

誰にも言わないまま、なんとなく「年出しな」で片付けてしまう。

私ね、これが一番もったいないなって思ってて。

だって、調べれば調べるほど、それって年のせいじゃないケースが多いんですよ。

特にこの年代の男性って、実は毎日の生活が結構変わってるんですね。

仕事の忙しさが変わったり、家で過ごす時間が増えたり、お酒の量が増えたり、夫婦の距離感が変わったり。

本人は全く意識してないんですけど、その積み重ねの方が年齢よりも効いているみたいなんです。

それとね、これは女性側からも言わせてください。

パートナーが元気じゃなくなった時に、女性が心配しているのは、そこじゃないんですよ。

「ちゃんと寝てるのかな?」「最近ため息ばっかりだな」こんな感じで。体の方を心配してる。

夜の話じゃなくて、健康の話として見てるんです。

だから今日の話は、夜のテクニックの話じゃなくて、生活の話です。

でも結果として、そこが一番効きます。

では行きますね。

今日シェアするのは、立つ力を落としてしまう毎日の習慣を5つに絞ったものです。

①睡眠を削ること。
②お酒で夜を乗り切ろうとすること。
③一日のほとんどを座って過ごすこと。
④触れ合いをゼロにしてしまうこと。
⑤そして、「もう年だから」と口に出すこと。

この5つです。

最初に言っておくと、今日のお話には高いサプリも病院も出てきません。

お金がかかることは1個もないです。

全部やめるだけ。

それと、今調子がいい人にも関係があるお話です。

落ちてから戻すよりも、落とさない方が圧倒的に楽なので。

その5つを、じゃあ実際どういう順番で何日かけて整えていけばいいのか。

そこまでを日割りにしたのが、さっきのリセット30日プログラムですね。

まだの方は、概要欄から受け取っておいてください。

それでは本題の5つ、1つずつ見ていきますね。

1つ目、睡眠を削ること

まず1つ目、これがダントツで大きいみたいです。

寝る時間を削ること。

調べてて、へーって思ったんですけど、男性の元気に関わるホルモンって、寝ている間に作られる割合がすごく大きいって言われてるんですね。

つまり、寝ていない人は材料の仕入れを止めているようなものなんです。

で、この年代の男性って、寝ていない人がめちゃくちゃ多いんですよね。

夜中に何度も目が覚めるとか、早く目が覚めちゃって二度寝できないとか、あと寝る直前までテレビとかスマホを見ちゃってる。

眠くなるまで起きてるっていうのを毎日やってると、時間そのものがどんどん短くなっていきます。

面白いのが、この年代になると、年を取ると寝れなくなるのが当たり前って思い込んでる人が多いみたいなんですね。

で、諦めて睡眠時間を削ることに抵抗がなくなる。

ここが落とし穴みたいで、やることは増やさなくていいんです。

寝る時刻を毎日揃える。

寝る前の1時間は画面を見ない。

昼寝は短めにする。

この3つだけで結構変わるって言われています。

仕事で削るところ、いっぱいあると思うんですが、睡眠だけは削らないであげてください。

ここが土台です。

2つ目、お酒で夜を乗り切ろうとする

これ、良かれと思ってやっている人多いんですよね。

飲んでからにするっていうやつ。

気持ちはすごくわかるんですよ。

緊張がほぐれるし、恥ずかしさも消えるし、その場の空気も柔らかくなる。

特にこの年代で久しぶりだったりすると、シラフだとね、ちょっと気まずかったりもすると思うんですよね。

ただ、調べた範囲で言うと、体の方は逆に動くみたいなんです。

お酒って気持ちのブレーキは外してくれるけど、体の反応の方は鈍らせる方向に行くって言われていて、しかも量が増えるほどその傾向が強くなる。

それと、飲んだ日は睡眠の質が落ちるので、1つ目の話とも繋がっちゃうんですよね。

で、女性側からも言わせてください。

お酒の匂いがきついのは、正直結構きついです。

これ、この年代の女性から一番よく聞く女性の本音です。

だけどね、みんな言わないんだよね。

言ったら悪いと思うから。

だから、なくすのではなくて、量と順番だけ変えてみてください。

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乾杯の一杯までっていう線を引く。

飲まない日を週に何日か作る。

これだけです。

お酒で勇気を借りるのをやめると、結構体は正直に答えてくれるみたいなんです。

3つ目、一日のほとんどを座って過ごすこと

これもこの年代で一気に増えるやつです。

座っている時間。

仕事の形が変わったり、リタイヤされてたりすると、一日の大半が椅子かソファーで過ごす時間になるんですよね。

で、歩く距離が現役でバリバリ働いていた頃の何分の一かになっている。

本人はね、全く気づいてないんですけどね。

これがなんで関係あるかっていうと、下半身って血の巡りと筋肉の話がそのまま直結する場所だからみたいで、長く座り続けると巡りが悪くなるっていうのはよく言われていますよね。

で、ここで一番言いたいのは、ジムに行ってくださいとか、筋トレしてくださいとか、そういう話じゃなくて。

調べてて面白かったのが、必要なのは強い運動じゃなくて、細切れでいいから、体を動かす回数の方らしいんです。

だから、1時間座ったら1回立つ。

エレベーターを階段にする。

一駅手前で下りて歩く。

買い物に歩いていく。

このレベルでいいんです。

特にこの年代は、歩くのが一番相性がいいって言われています。

これね、始めた人がまず言うのが、「よく眠れるようになった」なんです。

1つ目の睡眠にも効くので、二重に得しちゃいます。

4つ目、触れ合いをゼロにしてしまうこと

ここが前回のお話と一番つながるところです。

触れ合いを完全にゼロにしてしまうこと。

これね、日本の夫婦って本当に多いんですよ。

手をつながない。ハグしない。隣に座らない。名前で呼ばない。

気づいたら、家の中で相手の体に触れる機会が全くないっていう状態。

調べた範囲で言うと、男性の元気って年齢だけで決まるんじゃなくて、触れ合いがあるかとか、ときめく相手がいるか、求められているか、そういう関係性の方でも変わってくるっていう話があるんですね。

スキンシップが多い人の方が、ホルモンの状態がいい、なんていう研究もあるみたいで、つまり、使ってないから落ちるっていう側面が結構あるみたいなんです。

これ、夜の話だけじゃないですよ。

日中の触れ合いも全部込みです。

で、ここは女性側の気持ちとしても本当なんですよ。

この年代の女性が寂しいと感じるのは、夜がないことじゃないんです。

日常で一切触れられなくなったことなんですよね。

やることは小さくていいです。

すれ違いざまに肩に手を置く。

出かけるときに手をつないでみる。

名前で呼ぶ。

最初はお互い照れくさいし、相手も「何、急に」ってなると思います。

でも、それでいいんです。

そのちょっとした非日常が、止まっていたスイッチをもう一度入れるきっかけになります。

5つ目、もう年だからと口に出すこと

5つ目は地味に見えて、これが一番効いているかもしれないです。

「もう年だから」を口癖にすること。

これ、前回もお話ししたんですけど、思い込みって本当に体に効いちゃうみたいなんです。

人間の体って、頭で決めたことに結構素直に従うので。

しかも、口に出すとより強くなるんです。

一回言うと、次に調子が出なかったときに、「ほら、やっぱり年だ」って、証拠集めみたいになっていっちゃうんですよね。

で、そのうち試すこと自体をやめちゃう。

試さなくなると、4つ目の触れ合いもゼロになる。

全部つながって、下に向いていっちゃうんですよね。

海外の60代、70代の人たちを見てて思ったんですけど、あの人たちはそもそも自分が枯れているなんて思ってないんですよ。だから普通に現役なんです。

順番が逆で、元気だから現役なんじゃなくって、現役でいるつもりだから元気でいられる。

だから、頭の中で勝手にやっちゃってる引退宣言。

今日で取り消してください。

調子が出ない日があっても、いちいち年齢のせいにしない。

疲れてただけ。たまたまでいいんです。それで合ってるんで。

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あと、これはお願いなんですけど、その口癖、相手の前では特に言わないでください。

女性側は、その一言を自分への評価として受け取ることがあるので。

ここは前回の動画では話し切れなかったところです。

はい、5つ見てきました。

じゃあ実際、何から手をつければいいのか。

5つを全部いっぺんにやろうとしないでください。

続かないので。

順番があります。

まず1週目は睡眠だけです。

寝る時刻を揃える。

それだけです。

他は何も変えなくていいです。

土台がここなので、先にここを直すと、あと4つの全部やりやすくなります。

2週目に歩くのを足します。

1日15分でいいです。買い物でも散歩でも、通勤で1駅分でもいい。まとめて歩かなくていいので、細切れで大丈夫です。

3週目にお酒の線を引きます。

やめるんじゃなくて、飲まない日を週に2日くらい作るところから。これが一番ストレスがないやり方です。

4週目に触れ合いです。

ここは1日1回、体に触れる。肩でも手でもいいです。ハードルが高い人は、まず名前で呼ぶところから。

最後に5つ目の口癖。

これは今日からというか、この動画を見終わった瞬間からやめましょう。お金も時間もかからないことなんで。

1ヶ月やると、多分最初に変わるのはそっちじゃないんですよ。

朝の目覚めとか、日中の元気とか、そういうところから変わり始めます。で、その後に来ます。

これ、順番がそうなってるみたいなんですね。

だから焦らないでください。

落ちるのに何年もかかったものが、1週間で戻るわけがないので。

でも、やめれば戻る余地がある。

それが今日一番伝えたかったことです。

はい、今日は立つ力を落としてしまう毎日の習慣5つと、じゃあ何から手をつければいいのかというお話をしました。

①睡眠を削る。
②お酒で乗り切ろうとする。
③1日中座ってる。
④ふれあいをゼロにする。
⑤そして、もう歳だからと口に出す。

この5つでしたね。

共通しているのは、どれも年齢のせいじゃないっていうことです。

全部、今日から変えられることでした。

それと、今日の5つの中で、

「あ、これ自分だ」っていうのがあったら、番号だけでもいいのでコメントで教えてください。

コメントは全部読んでいるので、お気軽にコメントしていただけたら嬉しいです。

ということで、今日は以上になります。

評価とチャンネル登録よろしくお願いします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

該当記事はYouTubeさっchannelhttps://www.youtube.com/watch?v=QPOF2r2GqhIより