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光杏先生ー現役プロが教える性知識ー
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風俗嬢にも教える性テク講師/セミナー動員数4000人・SNS総フォロワー30万/思いやりと楽しさで繋げる、新しい性教育/男性&女性の二刀流【性教育インフルエンサー&セミナー講師】
Youtube: 光杏先生ー現役プロが教える性知識ー
X(旧Twitter):@Couanne_CC
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はい、みなさーん。

女性のこと、濡らしておりますか?

ねえ、あそこが濡れるって、なんかいいですよね。

ジュワーっと濡れてね、いつもタラーなんて引いちゃってね。

ただですね、感じているから濡れているというわけではないんですよね。

もちろんですね、性的興奮によってね、感じているからあそこも濡れるっていうのもあるんですけれども、実は女性の体のメカニズムで、生理的現象で仕方なしに濡れてしまうということもあるんですね。

なので本日はですね、女性の膣から分泌される液、膣分泌液、愛液についてお伝えさせていただきたいと思います。

ここをしっかりと知ることで、女性がどうやったら濡れるのかというメカニズムを知り、そして女性の体の理解が深まります。

そして、挿入にベストなタイミングというものもわかります。そうするとどうですか?

お相手する女性が、あなたのことを一目置きますよね。

「ああ、この人、私の体のことわかってる」とね、テクニシャン認定しますよね。

なので私はですね、皆様が効率の良いテクニシャンになっていただくように、本日は女性の膣分泌液についてお伝えさせていただきたいと思いますので、本日もよろしくお願いいたします。

「おりもの」と「愛液」の違い

ではまずですね、女性の膣分泌液にも2種類あるんですね。

これがですね、おりものと愛液ですね。

このおりものっていうのはですね、要するにちょっとね、色が白っぽいものになるんですけれども、これ何の役割かというと、細菌だとか雑菌が体内に入ってくるのを防ぐ役割になるんですね。

愛液との違いとしては、匂いがありますね。

この匂いも、その人の生活習慣だとかストレスによって結構変わってくるんですけれども。

なので女性の膣からね、白いものが分泌してるなっていうのであったら、それはおりものです。

別にそれは感じているものではないので、まずおりものは体を守るための免疫物質なんですよ、ということを押さえてください。

そして愛液なんですけれども、こちらは膣の乾燥を防いだりだとか、あと性的興奮によって分泌するものになっております。

そしてなおかつですね、精子がですね、子宮に到着しやすいように、そのお手伝いをしてくれる潤滑液みたいな形でも言われておりますね。

おりものとの違いは、匂いがありません。そして基本的には透明です。

なのでここで押さえておきたいのがですね、おりものは体を守るために出るもの。

そして愛液は、エッチの時に出るもの。という形で覚えておいてください。

愛液はどうやって分泌される?その仕組みはなに?

で、皆様がですね、出さなきゃいけないものは愛液ですね。

じゃあ、この愛液がどうやったら出るのかというメカニズムのお話なんですけれども。

まずですね、性的興奮によって女性の脳からオキシトシンというね、ホルモンが分泌されるんですね。

で、このオキシトシンが引き金となって、あそこが充血して赤くなったりだとか、ぷくーっと膨らんで、膣の中からジュワーっとね、液が出るんですね。これが愛液なんですね。

でももちろん、膣の中からもね、愛液は出るんですけれども、実は外からも出るんですよね。

それがですね、ここに女性器を書きました。

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このね、ちょうど下のあたりにバルトリン腺っていうね、愛液を出してくれる器官があります。

ここからもまたジュワーっとね、出てくるんですよね。

で、ここを濡らすことによって、挿入が円滑にできますよ、という役割を果たしております。

なのでね、わかりやすく例えると、男性でいう我慢汁と一緒ですね。

で、皆さんもね、思いませんか?「我慢汁止めたい」っていうのを止められないとかね、「出したいけど出せない」とかってね、制御できないですよね。それと一緒で、女性のこの愛液も制御できないんですよね。

なおかつですね、自分が濡れてることって、女性はわからないんですよね。

皆さんもそうじゃないですか?「我慢汁いっぱい出ちゃった」とかってね、自分の体感的にはわからないですよね。パンツにシミがついて、その時初めてわかったとかってありますよね。あれもね、女性も一緒なんですよね。

基本的にはね、自分が濡れてるっていうのはわからないっていう、こういったメカニズムになっております。

「濡れている=感じている」ではない!!

なので基本的にはですね、性的興奮によって脳からオキシトシンが分泌されます。それで濡れるという症状があるので、女性を濡らしたいのであったら、簡単に言ったらオキシトシンを分泌すればいいということにはなるんですけれども。

ここで注意点があります。実はですね、感じてなくても女性って濡れちゃうんですよね。

これがですね、体の防衛本能なんですね。

基本的に濡れるというものは、その行為が性行為と思ったら、体は濡れるようになります。

なので例えばですよ。男性に無理やりね、そういった行為をされちゃいました。その時に、別に感じてないのに濡れているというのが、まさにその影響なんですね。

なのでここでちょっと押さえてほしいのが、濡れてるからといって、感じているわけではないという形なんですね。

感じてなくても、その防衛本能として勝手に濡れちゃうという体のメカニズムになっているんですね。分かりにくいですよね。「どっちなんだよ」みたいな思ってしまいますよね。

でも女性的にはですね、「私、別にまだ感じてないのになんか勝手に濡れてる」そしたら男性が、「こんなに濡れてるよ、こんなに感じてるの?よし、入れちゃおう」なんてやったらね、「あー違う違う」ってなってしまうんですよね。

なのでまずここで押さえてほしいのが、

濡れてるイコール感じてるというわけではないんですよ。例外もありますよ、というのを押さえた上でですよ。じゃあその見分け方、知りたいですよね。はい、お伝えいたしますね。

基本的にですね、女性が本当に感じている時に濡れる愛液というものは、このバルトリン腺から出るバルトリン腺液というものになっているんですね。

このバルトリン腺液っていうのが、防衛本能で出る愛液との違いは、ネバーっとちょっとね、糸を引いてるんですよね。

なんで単純に、わかりやすく言ってしまえば、女性が本当にこの液は感じて濡れてるのか、それとも単なる防衛本能で濡れてるのか。

ちょっとここをね、ペタッて触ってみてね、ビヨーンって糸を引いてたら、

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「はい、その女性は感じております」ということにはなるので、じゃあ感じてるからね、そろそろ挿入してもいいかなって言って、挿入に行くっていうのが一番いい方法だと思いますね。

ただ、これもですね、一概には言えないんですよね。

その個人差によってですね、バルトリン腺も発達してない人っていうのもいるので、そういう人はこの辺だとかっていうのもあんまり濡れないんですよね。

ネバーっとした液が出づらい人もいるので、一概に全員とは言えないんですけれども。基本的にはこの辺りがネバーっとしてる液が出てたら、その女性は感じているんだなと思ってくださいね。

でもただね、防衛本能として濡れてる、それともバルトリン腺なのか、なんかわかんないじゃないですか。「ネバー」って聞いても、ネバーチェックなんかあんまりできないじゃないですか。

私からテクニックをお伝えいたします。

女性を濡らすカギは「オキシトシン」

先ほど言いましたね。性的興奮によってオキシトシンが分泌されると、女性が濡れるという現象が起きるんですね。

なんで逆を考えてしまえば、オキシトシンを分泌すれば女性は濡れる。ということになるんですね。

じゃあバルトリン腺だとか、防衛本能の液とかよくわかんないけど、とにかくオキシトシンを分泌するように皆さんが行為を行えばいいということですよね。

このオキシトシンを分泌する方法というものがあるんですね。

それがですね、肌の接地面積を増やせば増やすほど、オキシトシンって分泌するんですね。

というのもですね、このオキシトシン、別名「愛情ホルモン」と言われていて、

女性が「なんか満たされる、心地いい」って思ってるこの雰囲気の時って、まさにオキシトシン分泌してるんですね。

これが肌の接地面積が増えれば増えるほど、女性って基本的に「満たされてる」って思う体のメカニズムになっているので、ここを理解して皆さんがしなきゃいけないことは何でしょうか。

優しくハグをしたりだとかね、スキンシップですよね。

肌と肌が触れ合う時間を、存分に挿入に行くまでに与えてください。

そうすると女性はね、「なんかすごい心が満たされてきた」ってなります。だってこれがオキシトシンが分泌してます。はい、ジュンジュワー。ですよね。

なのでね、まずね、いきなりね、興奮がね、「うわー高まってる!うわー!はいはいはいはい!」どうなんてね、やらずに、

まずは女性のことを心地よくさせてあげるという意味で、オキシトシンを意識して、肌の接地面積なるべくなるべくね、増やしてあげる。優しくハグしたりだとかね、

まず女性のことを満たしてあげるっていうのをやってあげるだけで、女性は濡れますから大丈夫です。

つまり何が言いたいかと言ったら、あそこを濡らすのではなく、まず心を濡らしてください。感情にアプローチをしてください。

そうすれば勝手に女性のあそこは濡れますのでね。それではまとめさせていただきます。

まずね、女性の膣分泌液には、おりものと愛液があります。おりものは体を守るためです。皆様が出さなきゃいけないのは、この愛液の方です。

違いと言ったら、おりものは白くて匂いがある。愛液は基本的には透明で、匂いはありません。

この愛液も、感じているから分泌するっていう時もあるけれども、防衛本能として分泌する時もあるので、濡れてるイコール感じているというわけではないというのを踏まえた上で、じゃあ本当に感じている愛液を分泌するためにはどうすればいいのかと言ったら、オキシトシンを分泌させましょう。

肌と肌の触れ合い、そのスキンシップだとか、優しいぬくもりで、まずは相手の心を濡らしてあげると、女性はちゃんとあそこを濡らしてくれます。

以上のことを踏まえた上で、女性の体をしっかりと理解をして、効率よく女性を濡らして、女性を満足させて、質の良い極上のエッチをしていただければと思います。

これからもためになる情報をお届けいたしますので、このチャンネルが良かったと思った方は、いいね、コメント、チャンネル登録、ぜひよろしくお願いいたします。

それでは皆様、次回の動画まで心を濡らして、女性のあそこをジュワーっとしてください。

該当記事はYouTube光杏先生ー現役プロが教える性知識ーhttps://www.youtube.com/watch?v=P3VHtKTKgsQより