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光杏先生ー現役プロが教える性知識ー
プロフィール
風俗嬢にも教える性テク講師/セミナー動員数4000人・SNS総フォロワー30万/思いやりと楽しさで繋げる、新しい性教育/男性&女性の二刀流【性教育インフルエンサー&セミナー講師】
Youtube: 光杏先生ー現役プロが教える性知識ー
X(旧Twitter):@Couanne_CC
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光杏:はいみなさん、女性をスマートにベッドに誘う方法を知りたくないですか?

はい、みなさん。女性が求める最高のムード作りはしておりますか?

ということで本日は、「女性心理から学ぶ最高のムード作り・パートナー編」に行きたいと思います。

さあ、みほちゃん。ムードですよ。

みほ:

大事ですね。

光杏:

私のチャンネルでは、基本的に女性心理から学んで、テクニックではなく、ちゃんと女性心理を理解した上でムードを作る。そこからテクニックが生かされるんですよ、って何回もお伝えしているんですけども。

じゃあ、ムードってちょっと抽象的じゃないですか?

みほ:

そうです。

光杏:

あと、男性が思うムードと女性が思うムードって、結構かけ離れてるじゃないですか。

みほ:

結構かけ離れてる。キャンドルみたいな。

光杏:

そうですよね。結構勘違いをしている男性が多いので、今回は本当に女性が求めているムードとは何なのか、っていうところを超言語化させていただいて、今回はパートナーさん編なんで彼女とか奥さんに使えるムード作りについてお伝えできればと思います。

なので、今のパートナーさんとの関係性がちょっと悪いなとか、もっと仲良くなりたいなっていう方には、今日の動画はとても有意義なものとなっておりますので、本日もよろしくお願いします。

女性と男性のムード作りの差とは?

光杏:

それでは、本日のゲストですね。

なんと、ムード作りにとても自信があるという男性にお越しいただいたので、呼んでみましょうか。

では、本日のモデルさん、どうぞ。お名前お願いします。

斎藤:

ムーディー斎藤です。

みほ:

ムーディー斎藤さん。大きく出ましたね。

光杏:

ムーディー斎藤さん、なんか結構「ムード作り、僕、自信あるんです」って、さっき聞いたんですけど、普段どんなことを意識しておりますかね?

斎藤:

そうですね。部屋の照明を暗くしたりとか、音楽をかけたりとか。あとはですね、イチャイチャしながら、スキンシップを多めに取るようにしています。

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光杏:

バカヤローじゃん!こういうことするからね、女性が冷めるよ。

みほちゃん、なんか今、「ちょっとなんか結構ヤバそうな感じだな」って思いましたよね。

みほ:

あの、今、やり部屋の一人暮らしの男性の家という感じがすごい。

光杏:

あー!ありますね。

みほ:

テレビの裏からピンクのライトが光るみたいな。

光杏:

そうそうそうそう。まさにやり部屋でね。

ちょっとあれ、引きますよね。あんなところに呼ばれたら引くっていうのがあるんですけども。

光杏:

これがですね、女性が思っているムード作りと、男性が思っているムード作りの差なんですね。

なので、基本的にはムードを作ろうと思ったら、誰のためやるかといった女性じゃないですか。

なので今回は、女性が本当に求めているムード作りっていうところをお伝えします。

「ムード」とは?

光杏:

まず最初に覚えてほしいのは、ムードというのは作るものではありません。女性が安心した結果で生まれるものなんですね。

なので、「作るものじゃない」って言ったときに、さっきのムーディー斎藤さんの照明を暗くするとか、音楽とかね、キャンドルとかね。あれまさに作っているじゃないですか。

それがなんかね、いやらしさ満点なんですよね。全然ムードじゃないっていうのがあるのと、あともう一点大事なのが、その対象相手が誰なのかっていうところがすごい大事なんですね。

これはムード作りではなくて、性のテクニックでも何でも通用することなんですが、彼女や奥さんに向けたテクニックとかムード作りと、やっぱり新規とかワンナイトとか、そういったお友達、そういった関係、そういったお店では全然違いますよね。

みほ:

だいぶYouTubeよりに

光杏:

そうう、YouTubeフレンドリーさんですね。チャンネルの存続危機なので、なるべくカモフラージュしているんですけども

結構違くないですか?

みほ:

全然違いますよ。

光杏:

今日もこれからムード作りのテクニックをお伝えするんですけど、同じテクニックでも、対象相手が誰なのかを間違えて、間違った相手に間違ったことをやってしまうと、これ、かなりドン引きされてしまって、マイナスになってしまうっていうところがあるので。

まずは対象相手が誰なのかっていうところに対して、しっかりと明確化して分けてあげてください。

関係性が深い自分のパートナーさんなのか、そういった関係性が浅い人なのか。ここをしっかりと、まず押さえておいてください。

今回は、関係性が深い自分の彼女、奥さんなどに向けたムード作りのところを、しっかりとお伝えさせていただきますね。

まず、パートナーさん向けで一番大事な結論を言いますね。

夜のテクニックを磨く前に、昼間の気遣いを磨きます。

夜のテクニックだけ磨いてさ、昼間の気遣いとか全然できてないのに、夜だけ何か優しくして、家に入れようとか、ベッドの中でもぞもぞやってきたらね、「お前、昼間は何もしてないのに」そういうときだけ……ってなってしまうんですよね。

ただですね、女性は違くてですね、昼間に感じたことを夜まで引きずるんですよ。

なので、ムード作りっていうのは夜から始まるものではありません。もう朝起きたときから始まるんですよね。

なのにですね、まず覚えてほしいことはたった一つです。

この昼間の気遣い、どういうことを覚えるのか。

一つ目が、部屋をきれいにする。そして二つ目が、感謝を伝えるんですね。

この二つをやるだけでも女性の印象はガラリと変わるので

家でイラつかせる男性の行動TOP5

光杏:

ということで今回は光杏が全女性を代弁して言います、家でイラつかせる男の行動トップ5をいきますね。

まず一つ目、靴下のポイ捨て男です。

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光杏:

お前、洗濯機あそこにあるの? あと数歩でたどり着けるの? なのになぜここで脱ぎ捨てる?

みほ:

そんな人いるんですか?

光杏:

いるんですよ! 私の前の男だけですか?

靴下をポイ捨てするっていうね。

みほ:

なんでそこで脱ぐの?

光杏:

そう、なんでそこで脱ぐの? ってなるじゃないですか。

あとそこにね、洗濯機まであと数歩なのに。

ムーディーさんは?

斎藤:

入れています。

光杏:

偉いじゃないですか。頭いい子いい子しますね。

そして二つ目ですね。

シンク=食洗機男ですね。

こちらはですね、シンク=魔法の食洗機だと思っていて、置いた瞬間、妖精さんが洗ってくれるって勘違いしてるのかな、コラ!

光杏:

こういうの、ありますよね。

シンク=食洗機男。

みほ:

これ、私がやっちゃいます。

光杏:

あ、みほちゃんでしたか...

みほ:

今、すごい痛かったです。

光杏:

でも大丈夫。みほちゃんは可愛いから許すのね。ムーディーさんも可愛いから許すのね。

斎藤:

もう全然やります。

光杏:

自分が魔法の妖精さんになりますよ、って言ってますよね。

光杏:

三つ目ですね。飲みかけのペットボトル量産男です。

ペットボトル、ちゃんと捨てろ!

こういう飲みかけのペットボトルをね、テーブルの上に置いとくんじゃねーよ、これ。

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しかもね、ちょっと残ってるでしょ。ちゃんと最後まで飲んでほしい。

で、最後まで飲んだら、しっかりとラベルを外して、キャップも外して、なんなら洗って分別して捨ててほしいでしょ。

雑にペットボトルだけテーブルの上に置かないでほしい。

みほ:

で、これ、ペットボトルをゴミ捨て場に持っていっただけで、「これは家事をやった」とか言い始めるんですよね。

光杏:

そうなんですよ。「俺、いつもちゃんときれいにしてるから」みたいな。やってみろよ、なんですよね。

なんでこういうのね。次回はちゃんと捨ててくださいね。

そして四つ目。

トイレットペーパーの芯だけ残す男。

最後まで使い切ったのはお前なの? なんで次の人に仕事を残すんだ気遣えってなるんですよね。これ、ムカつきますよ。

みほ:

一番ムカつくのが芯だけはありえないんですけど。一周だけ残すやつ。

光杏:

これ、絶対狙ってやっただろ、みたいな。

みほ:

買いたくなかっただけじゃん。

光杏:

あれ、ムカつきますよね。全部、次の人のことを全く考えないんですよね。

そして最後、五つ目ですね。

何が何でもゴミ袋を買わない男ですね。

全力で押し込む。お前、その労力があるなら買えよ、っていうね。腹立つんですよ。

光杏:

ということで、ここまで聞いて、男性のみなさんは「いや、女性って細かいな」って思うかもしれないですけど、実はそんなことはないんですよ。

女性はペットボトルとか靴下とか、そのまま放置されるのが嫌なんじゃなくて、「私への気遣いがないな」っていう、そこに怒りを感じてるんですよね。

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女性は、こういう日常の積み重ねから、「この人は思いやりがある人なのか」「一緒にいて安心できる人なのか」を判断するんです。

だから、昼間に思いやりを感じられなかった相手が、夜だけムードを作ろうとしてガチャガチャガチャガチャやったところで、ムードは夜に作るものではなく、昼間の思いやりが夜のムードになるんです。

なので、昼間の思いやりという意味で、ちゃんとトイレットペーパーの芯は替えてあげる。食器も自分が使ったなら洗ってあげる。

ちゃんとご自分のパートナーさんのことを考えてやってください。裏でめちゃめちゃやっているんです

感謝を伝えるのも大事なこと

光杏:

あと、もう一つ大事なのが、感謝を伝えるですね。

さっき挙げたこの五つも、最悪、やってもいいんでしょ。

でも、やったときに「ごめんね」とか「ありがとう」っていう感謝を伝えてほしいんですよ。

それを言うだけでも、やっぱり女性からしてみたら受け取り方っていうのは変わりますし、よく男性って、どうしても言葉にするのが苦手な感じがあるんですよね。

いつも「感謝しよう」って言うんですけど、それはね、言葉にしなきゃいけないんですよ。

心の中で思ってても意味がなくて、ちゃんと日頃から「ありがとう」とか、感謝の気持ちをちゃんと言ってあげるといいですね。

なので、ご飯を作ってもらいました。

「ありがとうご飯、今日もおいしかったよ。ごちそうさま」とか、洗濯してくれても「ありがとう」。お掃除してくれても「ありがとう」。

1日ありがとうを10回言ってください。

光杏:

ちゃんと言ってますか?

斎藤:

ちょっと、あんまりできてなかったかもしれないですね。

光杏:

すぐね。やっぱりね、人間ってみんな、慣れてしまうんですけど、当たり前と思ってしまうんだけれども、ちゃんと裏でその人が行動していることに対して気づけるっていうところが、すごい大事ですからね。

みほ:

お母さん扱いしちゃうと、こっち側もお母さんになっちゃう。

光杏:

そうですよね。

みほ:

そういう雰囲気にならないんですよね。

光杏:

そうなんですよね。それが結局、セックスレスにつながったりとか。そうすると、こっち側もだんだん家族としてるみたいな感じ。

光杏:

ムードなんかね、夜になって「なんでこっち来るじゃん」って思って、ムーディーみたいな感じになっちゃうので。

結構、セックスレスの大半とか、そういったところから来てるっていうところがありますからね。

あとはコミュニケーションの話になるんですけど、もうこれだけは男性に絶対言わないでほしいっていうところがありまして。

例えばですね、男性が働いてます。奥様が専業主婦とか、ちょっと育児とかがあるから、パートでちょっと働いてるとか、そういう関係性のときに何か不満を伝えました。

そうしたら、男性側が「お前がいないと、誰が暮らしていけるんだ」みたいな。これで話し合いが終わるんですよね。

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みほ:

本当に言う人いるんですか?

光杏:

いますよ。いまだにやっぱり聞きますもん。

みほ:

そうなんだ

光杏:

女性からの相談とかで。これ、何がいけないかって言ったら、これを言った途端、もう話し合いにならないんですよね。

もう完全に上下関係をつけているっていう形になるので。

私が思う、パートナーさんとの関係性でやっぱり一番大事なことっていうのは、ちゃんと相性とか運命とかそういうのではなくて、ちゃんと話し合えることっていうところがすごい大事なんですよ。

なので、長く続くカップルっていうのは、相性がいいとか、価値観が一緒とかではなくて、ちゃんと話し合いができる。

価値観なんてね、違うのは当たり前ですよ。

人間が育った環境がそもそも違うんですから。

だからこそ、そこはちゃんと話し合いで解決できる。

なので、よく言っちゃいけないのは、「どうせ言ってもわからないじゃん」とか、「もういい」とかってなってしまうと、もう話し合いにならないので。

なので、ちゃんと自分が相手に対して何か変えてほしいな、不満があるならちゃんと言ってあげて、相手の不満なのかもちゃんと聞いてあげて、それに対して自分はどう思うのかっていうところを、「もういい」ではなくて、ちゃんと話し合えるっていうところが、すごくパートナーさんとの関係性ではめちゃめちゃ大事なことになります。

基本的には他人は他人なので、自分とは全く違う人間だからこそ、さっきのトイレットペーパーの芯を替えないっていうのもしょうがないです。

自分はやるけど、他人はやらないのはしょうがないです。

そこはちゃんと「トイレットペーパーの芯を替えてほしいな」って、これを言うことが大事ですよね。

それに対して「ごめんね。今度から気をつけるね」って言ってあげるのが大事なんでね。

話し合いっていうところを意識してあげるといいかなと思います。

なので、長く続くカップルっていうのは、喧嘩してもいいんですけど、ちゃんと話し合いをするっていうところですね。

それが結局、信頼関係につながって、その信頼関係が夜のム一ドになってくるので。

そこでしっかりと、昼間の気遣い。ちゃんと部屋をきれいにする。そして感謝を伝える。しっかりと話し合いをする。

この三つを徹底してあげたら、やっぱ昼間の気遣いができてるからこそ、夜にちょっと乳繰りしても、良いわよ。

そこからが始まりなので。

なので、基本的には昼間の気遣いっていうところ、相手との関係性をより深くするっていう意味では、そんな照明を暗くするとか、キャンドルを焚くとか、音楽を流すとか、そんなベタな、臭いものではなくて、もっと根本にあるので。

しっかりと今日の動画は学びになると思うので、そこを押さえておければと思います。

以上、ムード作り講座・パートナー編でした。

ありがとうございました。

該当記事はYouTube光杏先生ー現役プロが教える性知識https://www.youtube.com/watch?v=0AhJq3_y7FUより