

Hi、皆さん。夜の満足度が劇的に変わる体位の秘訣を知りたくないですか?
皆さん、こんな経験ありませんか?
挿入中、女性が「ん?」って顔をしたりとか、自分自身も「なんかフィットしないな」「動かしにくいな」って感じたことがありますよね。実はこれ、体位の相性が関係しているんです。
本日は、女性のあそこにある「上付き」と「下付き」について解説していきます。
パートナーのタイプを知るだけで快感がガラッと変わる、とっておきの体位の秘訣をお伝えいたします。
相手女性のあそこの形状タイプを見極めて、瞬時に最適な体位を変えるテクニシャンを目指していきましょう。
それでは本日もよろしくお願いいたします。
2つのタイプ
まず一番初めに、皆さん、女性のあそこには2つのタイプがあるってご存知だったでしょうか?
それが「上付き」と「下付き」なんですね。
これ、知らなかった人って意外と多いんじゃないですかね。
今までは相性ガチャみたいにやっていた人も、今日からベストな相性を見つけるチャンスです。ここをしっかり把握していきましょう。
上付き、下付きってどういうことかというと、女性のあそこには膣口がありますよね。
この膣口が尿道、つまりクリトリス付近にある方は上付きです。そして、膣口が肛門付近にある方が下付きと言われております。
なので簡単に言ってしまえば、膣口の位置がちょっと上だったら上付き、ちょっと下めだったら下付きと覚えておいてください。
こちら、加齢とともに膣口の位置って結構変わってくるんですね。
30代までの若い女性は上付きの方が結構多いです。
そして40代以降は下付きになりやすい傾向があります。
ここからが大事なんですけれども、この上付き・下付きで体位の相性が全然違うんですね。
体位の相性
ここの選び方を間違ってしまうと、気持ちいいどころか女性にまた「んー…」って顔をされてしまうので、しっかり把握しておきましょう。
基本的に上付きの女性は正常位がベストでございます。
ここに上付き女性の模型を用意したんですが、上付き女性ってこんなふうにカーブしているんですね。

なので正常位だとこのカーブに沿って入れられるので、挿入がとてもスムーズです。
なおかつ腰の下にクッションを入れることによって骨盤が前傾しやすいので、よりカーブに沿った挿入が可能になり、密着度が上がります。
逆にこちらが下付きの女性です。

下付きの女性というのは、カーブが基本的にはないんですね。
膣口がそもそも下がっているから、正常位では少し挿入がしづらいです。
なので下付き女性はバックがおすすめです。バックになるとこういう形になりますね。

こうすることによって、後ろからの挿入がスムーズになります。
例えばバックがちょっと苦手という男性も女性もいらっしゃると思うので、その場合は女性が完全にうつ伏せになる寝バックですね。
寝バックで少し腰をクッと前傾させるようにして、お尻を持ち上げることによって挿入しやすくなります。
これなら無理な角度にならず、負担も軽減されます。
結構、上付きの女性は割と何でも合うんですが、問題はこういった下付き女性なんですね。
挿入のしづらさだとか、苦手な体位が結構多くなってきます。
じゃあ具体的に下付き女性はどういうものが苦手なのかというと、正常位だと入れづらさがあるんですね。
そもそも膣の位置が下にあるからこそ、「なんか届かない、届かない」みたいな形になってしまうので、正常位は基本的に下付き女性は挿入しづらいです。
なおかつ、こんなふうに覆いかぶさる正常位ってあるじゃないですか。
あれも下付き女性は結構痛みを感じるリスクがあるんですね。
どういうことかというと、覆いかぶさるような体位って男性器が上から下に入ってきます。
上付きの女性だったらカーブに沿っているからいいんですけれども、下付きの女性はどうでしょうか。
カーブがないからこそ、このまま覆いかぶさるような正常位をすると、男性器が下側に当たりやすくなるんですね。
なので女性からしてみると、「なんかちょっと、アナルに突き刺さる」みたいな、この尻の辺りに不快感が出てしまうんです。
なので、しっかりと上付き・下付きがあって、膣の形状は人それぞれなので、その方に合った体位をしてあげましょう。
快感を高めるテクニック
ここから先は、より快感を高めるテクニックなんですけれども、例えば上付き女性の場合だったら、奥を狙うというよりも浅めの挿入でOKです。
浅めに挿入することによって、この辺りには快感神経が集まっているGスポットがあると言われているので、このカーブに沿って挿入したら、小刻みにコチョコチョコチョコチョッと動かすような腰の動きをしてください。

無理に奥を狙うというよりも、浅めでリズムよく動かすことがポイントになります。
対する下付き女性なんですけれども、こちらは角度を少し調整してあげてください。
例えば正常位だと入りにくさがありますよね。
なのでその場合、腰ではなくお尻の下にクッションを敷いてあげるといいですね。
例えば上付き女性でしたら、腰の下にクッションを敷いてあげることによって骨盤がこうなるので、よりGスポットに当たりやすくなるんですね。
ただし下付き女性は問題があって、腰の下にクッションを敷くと骨盤が前傾するので、より膣口の位置が下がってしまうんですね。
より入りにくくなってしまうんです。
なので下付き女性の場合は、腰ではなくお尻の下にクッションを置いて、こんなふうに骨盤を前傾ではなく後傾させてあげてください。

こうすると膣の高さ自体が上がるので、挿入しやすくなります。
実際の注意点
こんな感じで上付き・下付きっていろいろあるんですけれども、実際の行為で「君のあそこは上付きか下付きかチェックしよう」と定規まで出してきて、膣口の位置とクリトリスと肛門の位置を測ったらひどいじゃないですか。
キモイじゃないかさすがに!!
だから大切なのは、まず入れやすさを感じることですね。
基本的に上付き・下付きって慣れてくれば目に見て分かることもありますが、最初は分からないです。
なので入れた時に少しでも違和感があったら変えてあげること。
常に相手の反応を見て、無理に押し込んだりしないというのがとても大事になってきます。
例えば正常位にした時に「なんかちょっと入れにくいな」と思ったら、それは相手女性が下付きの可能性があります。
なので無理をせず、一度リラックスして、相手のお尻にクッションを敷いたりしてみてください。
逆にスムーズに挿入できた場合、その女性はおそらく上付きタイプです。
ただ、上付きタイプはカーブに沿って深く入りやすくなるので、「奥が痛い」という女性もいらっしゃいます。
なのでそういった場合は、奥を狙いすぎないように割と浅めでやってあげるとか。
ただし「上付きで正常位ならGスポットに当たるんだろう」と思ってガンガン狙うのも、過度な刺激になって痛みの原因になってしまいます。
「これがいいんでしょ」という固定概念には惑わされないでください。
まずはスムーズに挿入できるか、そして動かしやすいかというところに重きを置いていきましょう。
その上で、潤滑ゼリーなどを挿入前にしっかり塗ってあげましょう。
まとめ
「上付き女性は正常位でクリトリス付近に当たってダブル刺激になるから気持ちいい」とか、「足上げ正常位は奥が狙えて気持ちいい」とか、いっぱいあるんですけれども。
そもそも今日の動画でお伝えした通り、女性のあそこには上付き・下付きの2タイプがあるからこそ、そのタイプによって変わってきます。
そしてなおかつ、相手がどう思うか。
女性は物理的な刺激だけではなく、感情も快感に大きく関係します。
なので「これ気持ちいいんでしょ」という固定概念に惑わされずに、まずは相手がどう思うかというところに重きを置いてやってください。
そしてその上で、今日お伝えした上付き・下付きのタイプがあるということを踏まえて、上付きの女性だったら正常位、そして腰の下にクッションを当てて、あまり奥を狙いすぎない。
そして正常位の時に入れにくさがあったら、その相手は下付きの可能性があるので、腰ではなくお尻の下にクッションを敷く。
もしくは寝バックでお尻をクッと持ち上げるなど、挿入しやすい体位を試してみてください。
さあ、ここまで見てくれた皆さん。今日の内容、ぜひ試してみてください。
こうしたちょっとした工夫で、パートナーとの満足度はどんどん変わります。
あなたが変われば、夜の時間はもっと楽しくなります。
今日お伝えした知識を踏まえた上で、新しいパートナーとの相性や体位を発見してください。
これからも女性の本当の気持ち、そして皆さんが自分に自信をつける方法をお届けいたしますので、この動画が良かったと思った方はチャンネル登録、いいね、コメントお待ちしております。
それでは皆さん、また次回。
さあ、あなたのパートナーはどの体位が好き?
一緒にズカボっていきましょう。
該当記事はYouTube光杏先生ー現役プロが教える性知識ーhttps://www.youtube.com/watch?v=pNKtaFt4TMIより

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